2020年にひとり親となり、「児童扶養手当認定請求書」を記入するとき、わかりにくい様式に困惑しました。その他の子育て支援も、「制度」は充実していても、実際には使い勝手が悪く、現場での工夫により、より良いものに改善する必要性を、当事者として強く感じていました。

 調べるうちに、大阪市では給食費の無償化や、塾代助成が実現しており、子育て環境が充実していることを知りました。このようなことをぜひ盛岡でも実現したい!と考えています。


 滝沢、矢巾、紫波で増加している人口は、盛岡市では減少しています。中心部で便利であるはずなのに、子育て世代は盛岡市を選んでいません。こじんまりした子育て支援施設、歩きにくい道路、少ない遊び場・・・盛岡は、元気がなくなってきていると思いませんか?

 未来のある子どもたちに投資することは、全世代共通の利益につながります。そして、ただ歳出を増やすのではなく、改革により財源を捻出し、将来に負の遺産を残さずに、子ども・子育ての下支えすることにより、北東北の中核都市「盛岡」のリメイクを目指しましょう!

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1.子どもに遊び場・学び場を!

 少子化やコロナ禍により、子どもたちはすっかり動画やゲーム漬けです。とはいえ、自宅の外で、子どもたちが安心して時間を過ごせる場所がどれほどあるでしょうか? 公共施設・民間施設、習い事や地域活動など、子どもたちのサードプレイスを増やし、子どもたちのワクワクを支えながら、自己実現をサポートしたいです。

2.給食費・習い事を無料に!

 「義務教育は、これを無償とする。」という憲法の規定は名ばかりに、教材費、給食費、ジャージや修学旅行など、子育てにお金がかかりすぎです。盛岡市の小学校給食費は、およそ年5万円ですが、日本維新の会は、大阪での改革により財源を捻出し、給食費の無料化、塾代助成などを実現しています。盛岡も、改革によりこれに近づくことができるはずです。

3.「やりたい」仕事をもっと!

一般事務やクリエーター職は求人倍率が高く、岩手・盛岡に住みたいけれど、自分の「やりたい」仕事がなかなか見つからない…という方が多くいらっしゃいます。魅力的な仕事を増やし、やりたいと思える仕事を増やしたいです。

4.街をきれいに!

  盛岡の道路は、でこぼこが多く、雑草が生え、小石が散らばり、白線は見えません。ただでさえ狭い歩道では、電柱が邪魔をして、歩くのもままなりません。日本維新の会が、大阪の街をきれいにして観光都市にした実績に学び、盛岡の街のをきれいにして、誰もが住みやすい街にしたいです。

5.市職員も元気に!

 日本維新の会は、職員の本音を引き出し、職員と連携して改革を実現してきました。無駄な仕事が多い、仕事をしていない職員がいる・・・そう感じているのは、市民ではなく、むしろ公務員自身なのです。やる気のある職員の力を引き出し、より良い行政につなげたいです。

6.議員報酬を削減!

 改革を訴える議員が、庶民感覚からかけ離れた報酬を得ていては、説得力に欠け、改革の実現が危ぶまれます。38人もの議員が、月617,000円もの報酬に加え、ボーナスまで受給している市議会の現状について、議員定数と報酬の2割削減が必要と考えます。

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